11月17日(金)、18日(土)、19日(日) 午前10時〜午後6時

はけん・パート関西KOBEオフィス●労働相談

「変だ!」を社長にぶつけよう!!ホットライン

    TEL. 078−360−0450

  相談E-Mail:sodan-kobe@ahp-union.or.jp でもOKです!

働くみなさん!
とりわけ、非正社員や有期雇用で働いている若者や女性のみなさんへ!

職場で不満や理不尽なことがありませんか。
『おかしい』と思って上司に言ってもらちがあかない。
会社の常識と世間の常識がずれていて、友達の話を聞いても
私の会社はかなり労働者に不利だ。
サービス残業するのが当たり前、有給休暇はないのが当たり前。
それって法律違反です。
セクハラ・パワハラがまかり通っていて、もう我慢の限界。などなど。
労働組合に加入して、団体交渉をすることの一番のメリットは、
上司を飛び越え、会社の社長と対等に話ができて、
自分の主張を直接聞いてもらえること。
そのメリットは労働組合員でしか享受できません。
愚痴を言っているだけじゃ物事は動かない。
自分から、周りを変えるくらいのアクションを起こしてみよう。
自分の仕事に誇りを持っているなら、会社にも法律を守ってもらいたいと思いませんか。
会社の法律違反を黙っている事が会社を愛する事にはならないでしょう。
本当に仕事を、会社を愛しているなら、法律を遵守した会社にしたいと
思いませんか。
あなたのその勇気と行動が、会社に新しい風を吹き込むと思います。
労働者と会社は対等です。自分の持っている権利をフルに活用しましょう。
一人で悩まず、相談の電話をかけてみてください。(代表:小原 久季) 

京都府・奈良県・和歌山県の方は、下記へお掛けください。
 06−6881−0110
 メール相談 /  sodan@ahp-union.or.jp

2006/11/16
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<公務員非正規>闘いの秋です!

加古川図書館臨職とゆうメイトが、週刊金曜日・神戸新聞に掲載されました。

★加古川市立中央図書館の臨時職員の解雇攻撃とのたたかいと、ゆうメイトでダブルワーカーとして働く組合員が、『週刊金曜日』と『神戸新聞』に掲載されましたので紹介します。どうぞお読みください。ご注目ください。
その『週刊金曜日』は、10月6日発売(No.625号)P24.「ワーキング・プア」の現実(2) 公共サービスを侵蝕する賃金破壊 ―露呈する「小さな政府」のツケ―(平舘英明) です。
なお、「ワーキング・プア」の現実(1)「搾取される流浪の労働者たち 前近代的労働の復活」は、9月29日発売(624号)P20.です。「ワーキング・プア」の現実(3))「規制緩和がもたらす貧困 ―生存権も奪われたタクシー労働者―」は10月13日発売(626号)P20.
神戸新聞は、8月27日の兵庫全県版に掲載されました。(Kobeからのたよりに、掲載しています。)

★また、10月3日、労働者派遣・業務請負業界では最大手「コラボレート」(本社・大阪市北区)の偽装請負問題で、大阪労働局は同社に対し労働者派遣法に基づき事業停止命令を出した。コラボレートは、国内最大級の人材会社「クリスタル」(京都市下京区)グループの中核会社。 停止期間は姫路営業所が1か月、他の83事業所が2週間。併せて、再発防止などを求める事業改善命令も出した。 同労働局によると、同社姫路営業所は兵庫県加古川市のメーカー工場との間で請負契約を交わしながら、8月時点で、実際の業務は派遣事業の形態で行われていた。しかし、同社は5月、こうした事実と異なる報告を提出した。(10月3日 読売新聞より) 同社は停止期間中、メーカーなどに新しく労働者を派遣できなくなる。しかし、これまで全く野放し状態で
あった国=労働局の対応は、遅きに失するというべきです。以下に、その1例を紹介します。

★コラボレートとは今年、組合員が6ヶ月間の契約社員として、たつの市にあるダイセル化学工場に派遣されていた時の問題で団交をおこなった事例があります。その組合員が龍野職安で紹介された求人票(176000円、太子町の工場)を持って、コラボレート姫路営業所に行ったが断わられて、別の派遣先(147000円、本件の化学工場)に行かされた。 已む無く?そこで働き始めたが、間もなく通勤途中の事故で休み労災手続きを申請。この頃からイジメ=仕事を与えない、辞めろ!寮を出て行け!が続き、精神的に追い詰められる。藁をも掴む思いで人材派遣業界の相談センターに電話して、我が組合の神戸事務所を紹介されて2月に加入。以降、自宅待機中の扱いにさせ、5回の交渉を行なった。100%の休業補償、精神的な虐め・“退職強要”に対する損害賠償と謝罪を要求。併せて職業安定所に対しても、@派遣先での労働実態が偽装請負であり、A求人内容と異なる労働契約について、職安としての責任と、コラボレートへの調査と指導を申告してきた。最終的には謝罪と賃金補償を認めさせて和解し解決に至りました。本件で特徴的なように、コラボレートは職安での求人で条件の良い方で労働者を釣り上げておいて、実際には条件が低くて求人では応募の少ない企業に派遣の紹介をしていたのです。本件のような事が日常的におこなわれていたと疑わざるを得ません。

2006/10/14

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  9月9日〜10日
 『夏休みのアルバイト・パート相談会』

     
神戸  078-360-0450 
  
          
メールでも受け付けます。
        ___Eメール sodan-kobe@ahp-union.or.jp

     
 大阪 06-6881-0110   京都 075-343-3003

2006/9/6                                                        
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8/14(月)〜8/17(木)まで夏季休暇です。

大盛会でした。 
7.15役所の「非正規」職員&ゆうメイト版/サイバイバル講座in神戸



15日のサバイバル講座は ひと言では報告できないほど内容が豊富でした。
49人!集まってくれた。  東京からも北陸からも。
ほかの図書館や公務臨職の女性たちが 13人参加されていた。
奈良から参加したという 8時間フルタイムではたらくゆうメイトからの報告。
「地方公務員法第22条2項」も 自治労も市職労も何も知らなかったという○○さんの報告。
彼女は自分たちだけで労働組合をつくって闘い始めて 今も継続雇用を勝ちとっているという。
国鉄時代に解雇されて 20年以上たった現在も ひとりたたかい続けるWさん。
永嶋里枝弁護士は 公務員の労働関係は 雇用でなくて一方的な任用行為であり、
労働者の基本的権利が侵害・制約されている。
国立情報研のMさんの勝利判決は画期的だったが まだまだ司法も行政も本筋は変わっていないと 
多数の判例をもとに説明。 
郵政ユニオンの三木さんは 青年時代の郵便局はまだ牧歌的な雰囲気が残っていた。
いま郵便局の民営化にむけて ゆうメイトと正職員の間に準社員制度を考えているようだと報告。
自治体の臨時・非常勤のたたかいを 正職員の立場で長年とりくむ本多さん(港区職労)は
最近、公務非正規の解雇をめぐる訴訟で勝利判決が連続している。
これらの貴重な経験を 全国のネットワークをつなげて安定雇用を実現しようと報告。
加古川の事例は 全国的に比較してみて とくに悪質であることも明らかにされた。
内容的には難しかったと思うけど 誰ひとりとして1時から5時まで帰らなかった。
○○新聞で いつも記事を書いてくれる記者が来ておられた。

事務所での交流会でも 遠方からのお客さんを中心に17人が参加してくれた。
図書館ではらたく20代の女性も自分に重ねて 非正規職員の問題を語ってくれた。
もちろん 元気も たくさんの宿題も もらいました。
仲間からは 疲れたけどもいい集まりだったね との声届きました。
前日には45頁もの資料つくりに みんなで丸一日かけた甲斐があった。

ほんとうに疲れましたが 「たたかいはここから!」です。
これから先のそれぞれのたたかいの勝利に向けて 
みんなの知恵を集めて臨みましょう。
チャル プタカムニダ。=よろしく お願いします。

 

2006.7.22

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お役所の「非正規」職員&ゆうメイト版
サバイバル講座in神戸


7月15日(土) 午後1時から。
 
会場/あすてっぷKOBE(神戸市立男女共同参画センター) 
               JR神戸駅・高速神戸駅を北へ5分、湊川神社西隣

    報告者・発言者
           永嶋里枝さん(弁護士)「非正規職公務員の法的課題」

             本多伸行さん(自治労・港区職労執行委員) 
                      「自治体臨時職員・非常勤職員の雇用問題」 
           三木鎌吾さん(郵政労働者ユニオン近畿地本・委員長)

                      「ゆうメイトの雇用問題」
    事例報告 ☆はけん・パート関西の組合員のたたかいから 2つ
                  加古川市立図書館臨時職員 / ゆうメイト

             ☆宝塚市立図書館臨職労の代表  ほか



2006.6.15
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いよいよ、おだやかな季節がめぐって来ましたね。
はたらく上での悩みや困りごと、ひとりでは何もできません。
一人でも、会社が違っていても、フリーターでも、派遣でも、
準社員でも、請負いでも
失業者でも入れるのが「はけん・パート関西です。
非正規雇用、有期雇用で働く私たち組合員は、
毎日<失業と背中あわせ>で暮らしています。
でも、みんな一人じゃありません。
あぱけんkobeは、あなた達の心づよい仲間です。
がんばらなくてもいいから、あきらめないで!!
気軽にお立ち寄りください。


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